ALBA ROSA LAB

ALBA ROSA LAB開設記念イベント開催
『アルバローザとその時代』

1975年のブランド創設から42年を迎え、アルバローザはファッションを主体としたブランドビジネスからコトを通してブランドメッセージを発信するブランドへと事業基盤の転換を目指しています。そのベースとなるスペースとして、2017年3月に原宿のアルバローザビル1FにLABという多目的スタジオを開設します。

LAB開設を機に、アルバローザの新しいステップに向けて、過去の代表的なアルバローザ製品展示ならびにアルバローザの歴史を振り返りブランドの再評価を試みるトークセッションのイベントを開催いたします。

イベント概要


会期   2017年3月27日(月)から4月2日(日)7日間
開室時間 13:00~20:00 ※3月27日は15:00~17:00
会場   ALBA ROSA LAB
     東京都渋谷区神宮前6-29-10 アルバローザビル1F
     JR山手線原宿駅 表参道口徒歩5分/千代田線・副都心線 明治神宮前駅7番出口徒歩1分
入場料  無料
主催   アルバローザ イベント実行委員会
監修   株式会社 アルバローザ
協力   渡辺明日香(共立女子短期大学教授)

展示「アルバローザの歴史 1985-2005」


ブランドブームの起点となった1985年から事業を休止した2005年までのアルバローザの会社のあゆみ、社会やファッションの変遷、ブランドとしてのポジションの変容を整理し、リゾートスタイル、パレオ、プリントなど時代に選ばれ支持されてきたスタイルの歴史を振り返ります。
【展示内容】「アルバローザ・ヒストリー」アルバローザの歴史を、社会のトピックスと併せて年表で紹介します。
「アルバローザ・コレクション」代表的なアイテムを実物展示します。
「アルバローザ・ストリートスナップ」共立女子短期大学カラー&デザイン研究室所蔵のストリートスナップから、アルバローザを着用している写真をピックアップし、紹介します。
「トークセッション映像放映」会期中、3月27日(月)に開催されるトークセッションの映像を放映します。

トークセッション「時代が選んだアルバローザの真実」


アルバローザの目指したブランド文化と、消費者の皆さまにアルバローザが選ばれた理由、そして、なぜ突然事業を休止したのかなどを含め、企業サイド、消費者サイド、研究者サイドのそれぞれの視点から語り、新しいステップへの礎につながるトークセッションを2回開催します。

【トークセッション①】顧客・ショップ・デザイナーの視点から

日時:3月27日(月)15:00~17:00
会場:ALBA ROSA LAB
定員:30名
参加費:無料
パネリスト: 1:元アルバローザ ニットデザイナー
       2:元アルバローザ ショップマネージャー
       3:ブランド初期からのファン
       4:加藤るみ(株式会社アルバローザ 代表取締役社長)
モデレーター:渡辺明日香(共立女子短期大学教授)

【トークセッション②】時代・社会現象・ファッションの視点から

日時:4月2日(日)15:00~17:00
会場:ALBA ROSA LAB
定員:30名
参加費:無料
パネリスト: 加藤るみ(株式会社アルバローザ 代表取締役社長)
       渡辺明日香(共立女子短期大学教授)

渡辺明日香 共立女子短期大学教授
1972年生まれ。共立女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。専門は現代ファッション。学生の頃、アクロスの定点観測や今和次郎の考現学に感化され、1994年より原宿・渋谷・銀座等でストリートファッションの定点観測を実施している。著書に『ストリートファッション論』(産能大学出版部)、『東京ファッションクロニクル』(青幻舎)などがある。


※トークセッションは定員が各回とも30名と限られております。

トークセッション観覧希望の方は、メールアドレス info@albarosa.com 宛に」

件名 トークセッション参加申し込み
本文に 住所/氏名/年令/職業・観覧希望のセッション名 ① もしくは ② を明記の上、
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